大豆イソフラボンを摂取すれば薄毛対策になる?

大豆イソフラボンを摂取すれば薄毛対策になる?

薄毛になるのには様々な要因がありますが、手軽に改善していくなら、食生活の見直しは欠かすことができません。身体の健康は頭皮の健康にも繋がり、それによって健康な毛髪が作られます。そのため、食生活が乱れると身体にも髪にも様々な影響が現れます。

 

薄毛対策に注目されている成分には大豆イソフラボンがあります。大豆イソフラボンは、抗酸化作用が強く、女性ホルモンのエストロゲンに似た働きをします。エストロゲンには、抜け毛を減らして髪の成長を促す働きがあります。

 

薄毛対策として大豆イソフラボンを積極的に摂取するなら、1日の摂取量は豆腐半丁ほどです。また、辛味成分のカプサイシンと一緒に摂取すると、血行を促進し、頭皮の発毛成長因子を活性化することができます。

 

しかし、カプサイシンは刺激が強いため、気をつけないと胃腸を傷めてしまうことにもなるので注意が必要です。辛味や豆腐が苦手な場合は、これらの成分から作られたサプリメントもあるので、利用してみてはいかがでしょうか。

 

サプリメントなら、味を気にせずに適量を摂取できるのでおすすめです。ただし、即効性があるわけではなく、徐々に薄毛にアプローチしていく方法なので、育毛ケアや薄毛治療などと合わせて行うと良いですよ。

 

大豆イソフラボンは大豆製品を食べれば摂取できるので、大豆製品が使われている和食を食べるのも髪の健康にはおすすめです。普段の食事や生活習慣に大豆イソフラボンを上手に取り入れて育毛ケアをしてみてはいかがでしょうか。

女性薄毛