縮毛矯正やストレートパーマが女性の薄毛を引き起こすメカニズム

縮毛矯正やストレートパーマが女性の薄毛を引き起こすメカニズム

女性の中には、うねりや広がり、まとまらないなどのくせ毛を改善するために、縮毛矯正を行う方は多いですよね。縮毛矯正は薬剤と熱を使って髪をストレートにする施術で、施術箇所は半永久的にストレートになるという特徴があります。

 

しかし、一方では縮毛矯正の施術を受けてから、薄毛が気になりだしたという方は少なくありません。なぜ、縮毛矯正によって薄毛が引き起こされてしまったのでしょうか。

 

実は、これらの施術を受けたからといって薄毛になるわけではないようです。ただ、施術を受けるときに、頭皮にダメージを与えてしまうことが薄毛を引き起こしてしまうため、縮毛矯正を行う美容師によって異なります。

 

つまり、美容師の技術不足で、頭皮が傷つき炎症を起こしたりしてしまうと、薄毛になる可能性があるわけです。施術によって炎症を起こした頭皮は、地肌だけでなく毛穴も傷めてしまい、本来、1つの毛穴から数本生えている毛髪が1本だけになったり、毛髪自体が細く痩せてしまったりするようになります。

 

縮毛矯正で薄毛にならないためには、美容室、美容師選びが大切になります。縮毛矯正を安く提供している美容室は、気をつけた方がいいかもしれませんね。

 

通常は1〜2万円程度の費用がかかるので、少し高額になっても十分に技術をもった美容師から施術を受けることをおすすめします。もちろん繰り返し行うとリスクも高まるので、経験と技術のある美容師がいいわけです。

女性薄毛