眼精疲労でハゲる?!薄毛とVDT症候群の因果関係

眼精疲労でハゲる?!薄毛とVDT症候群の因果関係

スマホ

現代人はパソコンやスマートフォン、ゲーム機の普及によって眼精疲労になってしまうリスクが高まっています。これらは長い時間、1点を見ながら過ごすことで、目が疲れたり、視力低下、ドライアイなどのVDT症候群を引き起こしてしまいます。

 

VDT症候群は、現代病のひとつで、症状がひどい場合には、吐き気などを伴う場合もあります。視力以外にも、血行障害によって肩こりや背中、腰の痛み、手足の痺れが起こることもあります。

 

この血行障害がなんとM字ハゲを作り出してしまう原因のひとつなのです。血液は、毛根に栄養を運ぶ大切なものです。血行障害によって血流が悪くなると、髪が生えるのに十分な栄養が届けられなくなり、ハゲてしまうのです。

 

なぜM字ハゲになってしまうのかというと、VDT症候群で目が疲れると、まぶた周辺の筋肉が硬直し、目の周りの血行が悪くなります。進行すると髪の生え際がある額の血行も悪くなり、生え際が徐々に後退していくM字ハゲになってしまうのです。

 

つまり、眼精疲労が原因で薄毛が進行しているなら、眼精疲労を予防することで症状を予防改善できる可能性があります。現代はデスクワークでパソコンの画面を眺める方は少なくありません。

 

また、ドライバーやエンジニアなどの長時間の運転や細かい作業をする仕事も眼精疲労が原因で身体のこりや血行障害が起きやすいといえるでしょう。

 

緩和するためには、適度に休憩してストレッチなどで身体を伸ばしたりする必要があります。また、目の周りをマッサージしたり、目に良いサプリなどを使ってみるのもおすすめです。目を労って眼精疲労とM字ハゲを予防していきましょう。

女性薄毛